アフィリエイト・ネットビジネス|稼げないを稼げるように|詐欺商材に騙されないために

購入前必読!!詐欺商材に騙されいためやる事!!

詐欺商材に騙されないために必ずやる事

ネットビジネスを始める時に一番と言っていいほど多いのが詐欺商材との出会いです。
この詐欺商材から財産と身を守るためにもしっかりと対策を取っておく事も大切です。

詐欺商材か見極める為に必ず最初にやる事

ネットビジネスと切っても切れない関係にある詐欺商材。
その種類(分野)はアフィリエイトやFXだけではなくスピリチュアル系や美容系、恋愛系など幅広くあります。
また詐欺商材も時代の流れと共に手法を変えてきているので、騙されているのにもかかわらず騙されていることに気が付かない場合もあります。

少しでも商材に興味を持ったら必ず疑う事から始めてください

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心揺れる商材と出会ったら兎に角ググれ!!

必ずと言っていいほど詐欺商材は検索に出てきますのでGoogle、Yahoo問わず絶対に検索してください。
検索をする時は「商材名」「販売者名」「販売元の会社名」を1つずつ調べてください
これは「商材名」で検索すると売りたい側のいい情報しか出てこない場合があるからです。「販売者名」や「販売元の会社名」で調べていくと過去の情報を調べる事が出来る為、過去にどんな内容のものを販売していたのかが出てきます
また、検索をする時に
「商材名」+詐欺
「販売者名」+詐欺
「販売元の会社名」+詐欺
などとキーワードをプラスアルファすると情報に辿り着きやすくなります。

詐欺商材のパターンを知る

今も昔も買ってもらう事には変わりは無いが、買ってもらうための手段は様々となってきた。
敵を知る事は詐欺商材に出会った時に心が揺れ動かなくなるだけではなく、今度はどんな詐欺ですか?と楽しむ余裕も出てきます。(良いか悪いかは別としてですが…)

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2020年よくある詐欺商材の手法はコレ!!

商材をよく見ている方はご存じかと思いますが、ここ最近の特徴を3つ紹介します。

  1. 無料登録で集客をする
    これは詐欺商材に問わずなのですが、LINEやメールマガジン、また無料プレゼント系で興味を持ってくれる人のメールアドレス等の情報を集客をしています。
    大手一般企業でも「登録者限定」などという謳い文句でやっている事なので、購入者(登録者)側も入り口としての抵抗が無いため集客の手段として用いられる事が多い。しかし大手企業と違うところは、詐欺商材では登録者の購買意欲を育てるためにステップメールを送り、最終的にはクロージングで高価な商材を案内してきます。
    私もいくつか無料登録をしてステップメールの内容を見てみたりしたのですが、必ず数十万単位の商材を案内してきます。
  2. 無料セミナーで集客
    もうそのままです。無料セミナー、無料体験、無料コンサルタント、無料個別相談。無料というものが怖くなってくる程にありとあらゆる形で興味を引こうとしてきます。
    この方法も詐欺商材でなくてもある方法なので、一概に悪徳詐欺ですよとは言えません。最近ではZOOMなどを利用したものもあったり、予約制という形で人気があるかのように見せてくるものもあります。
    また、○○先生とコラボです!!という特別感を出しているものもあります。
  3. 会員制グループに招待で集客
    FacebookやLINEグループなどを利用した会員専用のグループへ招待するというサービスで集客をする方法です。特にFacebookに関してですが、これは実名登録だから安心という心理を利用しています。
    しかしFacebookは実名でなくても登録できます。なので「実名だから安心」という感覚は無かったことにしてください

すべてが詐欺商材という事ではないですが、詐欺商材によくあるパターンではあります。この様な入り口できたら前項の詐欺商材か見極める為に必ず最初にやる事に戻り詐欺なのかどうかを調べてみましょう。

詐欺商材を購入してしまった時には

心揺れる商材と出会い、気を付けてはいたけれどウッカリ詐欺商材を買ってしまった。そんな時は慌てず焦らず対処しましょう。
正直、私も過去に失敗していますがが当時はそのような場合の対処の仕方を知らず泣き寝入りをしたものです。

私のように悔しい思いをしない為に色々と調べてみました。

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詐欺だ!!と気づいた時、まずは販売元に連絡を入れましょう。
ネット上での販売の場合、特定商取引法に該当するので必ず販売元の会社名や住所、連絡先を記載する事が決められています。
詳しくは特定商取引法ガイドをご覧ください

もし連絡が取れない場合や、返金に対応してもらえない場合は販売サイトに連絡をしましょう。
また、支払をカードにしている場合はカード会社へも連絡を入れましょう

販売サイトも販売をしているだけの為、対応が出来ないという場合は消費者センター等へ連絡を入れましょう。

国民生活センターへの相談はこちらの消費者ホットラインをご覧ください。
国民生活センター消費者ホットライン

参考までに
国民生活センター「簡単に高額収入を得られるという副業や投資の設け情報に注意!」

もし、この商材は信用できる!!と信じて購入する場合は、万が一の為にも購入画面のスクリーンショットやメールなど残せるものは全て残しておきましょう

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